
Science Festival
第2回開催決定!!

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(SUN)
学校、塾、予備校、大学、オンライン教育・・・
理科教育の現場はさまざまです。
それぞれの現場には、
「生徒に“わかる”をどう届けるか」
「限られた授業時間で、何をどこまで教えるか」
「興味・関心と受験指導をどう両立するか」
「学校と塾・予備校は、どのように役割を分担するのか」
など、それぞれの立場だからこそ見える課題があります。
しかし、立場や指導対象が違えば、
その課題を共有し、語り合う機会は決して多くありません。
だからこそ、理科教育の「現場」をつなぐ。
理科教育クエスタのコンセプトは、
「現場課題の共有」
です。
学校、塾、予備校、大学など、
所属や立場の垣根を越えて現場の課題を持ち寄り、
それぞれの経験や知見を共有する。
理科教育に携わる人たちがつながることで、
一人では見つけられなかった新しい視点や、
明日からの教育につながるヒントが生まれる。
理科教育のこれからを、現場から考える。
それが、理科教育クエスタです。
理科教育の現場では、深刻な講師不足が進んでいます。さらに、小・中・高・大学を貫く“縦の接続”は十分に機能しておらず、子どもたちが理科を学び続ける道筋が見えにくい状況です。
教育者同士の交流や情報共有の機会も限られ、
日々の授業や研究の中で孤立感を抱える先生方も少なくありません。
だからこそ、今こそ“つながる”とき。
理科の魅力を、次世代へ、そして未来へと受け渡すために。このイベントは、現場の課題を共有し、
解決の糸口をともに探り、教育の未来をつくる場です。
「教育の最前線を
知る・語る・つながる」3時間
第一線で活躍する講師による特別講演
学校教員が語る「理科教育の理想と現実」
教育業界の特別ゲストによる特別講演
塾経営者が語る「経営から見た理科教育」
学校・塾・予備校・大学の垣根を越えた交流


14:00
~
14:30
開場・入場
14:30
~
14:35
開会・代表挨拶
14:40
~
15:10
特別講演①
15:20
~
15:50
パネルディスカッション
16:00
~
16:30
特別講演②
16:40
~
17:10
座談会(ゲスト講師)
17:15
~
17:20
ゲスト参加者からの感想
17:20
~
17:25
閉会の挨拶
17:30
集合写真撮影・閉会

河野 玄斗
講演テーマ:
なぜ、理科を教えるのか
― 終着点から逆算する、教育価値の最大化―
先生からのコメント
「なぜ理科を教えるのか」を出発点に、学んだ先の価値から授業と学習の設計を考えます。疑問を生み出す練習や「結局どういうことか」を考える習慣を通じて、好奇心と構造把握力を育て、初見問題への対応につなげる方法を紹介します。さらに、YouTube・映像授業の経験をもとに、映像の特性を生かした伝え方を考えます。学校・塾・予備校など、異なる現場で生かせる視点を共有します。
講師紹介
河野塾塾長、株式会社Stardy代表取締役。東京大学医学部卒。司法試験・医師国家試験・公認会計士試験に合格。教育系YouTuberとして「勉強はコスパ最強の遊び」を掲げ、学ぶ楽しさと成果につながる勉強法を発信。生徒数10万人を突破したオンライン予備校「河野塾」の運営や教育コンテンツの制作を通じ、学習者の可能性を広げる教育に取り組んでいる。
■プロフィール
理科教育クエスタ主催/株式会社Manabesque代表取締役/理科指導代行サービス「RIKABESQUE(リカベスク)」代表/生物科講師
難関大学・医学部を中心に生物を指導するほか、映像授業への出演、入試問題・模試の執筆・校閲、教材制作などにも携わる。現在は「RIKABESQUE」を運営し、全国の学習塾における理科指導のサポートにも取り組んでいる。
■メッセージ
昨年、第1回「理科教育クエスタ」を開催し、多くの方々と理科教育について語り合うことができました。
クエスタが大切にしているコンセプトは、前回から変わらず、
『現場課題の共有』です。
私自身、講師として成長する過程で、他の先生方との交流から多くのことを学んできました。
授業の進め方、教材の工夫、生徒との向き合い方。
自分一人では気づけなかった視点や工夫を知り、それを自分の現場で試す。その積み重ねが、今の自分の指導につながっています。
だからこそ、学校・塾・予備校・大学など、それぞれ異なる現場で教育に携わる方々が、もっと気軽に課題や実践を共有できる場をつくりたい。
「こんなことで困っている」
「自分の現場ではこうしている」
「もっとこうできるのでは?」
誰かが抱えている課題が、別の誰かの経験によって解決のヒントにつながる。
クエスタを、そんな場にしていきたいと考えています。
理科を指導している方はもちろん、理科教育に興味がある方なら大歓迎です。
第2回も、新しい学びやつながりが生まれることを楽しみにしています。
■プロフィール
理科教育クエスタ主催/SRP教育研究所所長/学びエイド鉄人講師/Try IT中学理科担当。
「語れる理科を」をモットーに、中学受験・中高一貫校の理科を中心に指導。映像授業・オンライン授業にも多数出演。
また、地域学習塾の活性化に向けて私塾ネット関東のIT担当役員として活動するほか、「東大王」「頭脳王」などのクイズ番組の問題作成・監修など、幅広く理科教育に携わる。地元中央区での保護者サークル・無料自習&質問教室等も運営。
ガジェット、テラスカフェ、パピコが大好き。
中央区晴海と埼玉県飯能市の2拠点生活
■メッセージ
第1回理科教育クエスタが、皆様のおかげで盛況のうちに終えることができたため、こうして第2回理科教育クエスタを開催することができました。改めて、本当にご協力ありがとうございます。
第1回の閉会のあいさつで、「今が第2回クエスタの開始です」と言った記憶がありますが、
本当に、この1年で「AIの発展」「デジタル教科書の準備」など、理科教育を取り巻く環境も大きく変化し、その中で、新たな課題も多く生まれたと感じています。これらの新たな課題について、この理科教育クエスタで共有し、そしてみんなの力で1歩でも先に進めることができればと思っています。
また、本年は講演だけでなく、座談会や、学校教員によるパネルディスカッション等も準備し、さらに広い範囲での課題を感じることができる会になればと思っています。
昨年と思いは変わらず、
「同じ課題を抱える先生と意見を交わす」
「まったく異なる立場や課題意識を持つ方の話を聞く」
これにより、一人では気づかなかった課題や、その課題解決のヒントが見つかるのではないかと思っています。
クエスタが、それぞれの現場で抱えている課題を共有し、解決に近づくヒントを得られる場に、そして新たなつながりが生まれる場になればと思っています。
私は、昨年に続けて、当日は「裏方の機材担当」としても頑張りますので、よろしくお願いいたします!
■プロフィール
理科教育クエスタ司会/物理講師/予備校講師/私立高校非常勤講師
大学1年生から塾講師としてのキャリアをスタート。大手学習塾を経て、医学部専門予備校や私立高校などで10年以上にわたり物理を指導。映像授業にも多数出演している。
小学生に理科を教えていた経験も活かし、専門的な内容を平易な言葉でわかりやすく伝えることを大切にしている。
■著書・監修書
・『これならわかる 物理基礎・物理〈力学・波動〉授業の実況中継』(語学春秋社)
・『これならわかる 物理基礎・物理〈熱・電磁気・原子〉授業の実況中継』(語学春秋社)
・『大学入試 Basic Lecture 動画でわかる物理[力学編]』(旺文社)
・『きめる!共通テスト 物理』(Gakken・監修)
第2回「理科教育クエスタ」では司会を担当!
■メッセージ
物理を教えていると、「どう解くか」だけでなく、「どう伝えるか」で悩むことがたくさんあります。
私自身、駆け出しの頃は一人で迷うことも多くありましたが、さまざまな先生方と話す中で、新しい視点や授業の工夫をたくさん教えていただきました。
一人では気づけないことも、違う現場の人と話してみることで見えてくる。
これは今でも感じていることです。
理科教育クエスタのコンセプトは、
『現場課題の共有』
学校、塾、予備校など、それぞれの現場で抱えている悩みや課題、工夫を持ち寄り、立場を越えて意見を交わせる場です。
今年は司会として、皆さんと一緒にクエスタを盛り上げていきたいと思っています!
普段なかなか話す機会のない方との交流から、新しい発見やつながりが生まれることを楽しみにしています。
2026年10月11日(日)
14:30~17:30(懇親会 18:30~)
新宿テアトルビル6階
講演会のみ 6,000円(税込)
懇親会のみ 6,000円(税込)
講演会+懇親会 9,900円(税込)
学生スタッフ 3,000円(税込)
《学生スタッフ募集》
当日お手伝いいただく学生スタッフを大募集!当日の受付やゲストの案内、準備、片付けなどをお手伝いいただく代わりに、格安でフェスにご参加いただけます!講演会が始まると、他のゲストと一緒に講演を聞くことができ、懇親会もご参加いただけます。
(応募条件)
・5名限定
・12:00〜21:00の予定が空けられること
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